「印鑑」 カテゴリーの記事
さて、どれを購入しようか
2012/1/29 日 16:13:57 by admin
印鑑を購入する際に、種類が多くてどれを買ってよいのかわからないという方は多いのではないかと思います。
そんな皆さんにアドバイスです。
まず、購入する印鑑が認め印の場合は、安価なものか自分の気に入ったデザインのものが良いと思います。
では、実印や銀行印の場合は何が良いのかといいますと、やはり象牙となります。
耐久性にも優れ、破損や摩耗がほとんどありません。
ただし、値段は高くなります。
それに続くものとしては、水牛となります。
値段に関しては象牙よりは安価となりますが、メンテナンスに関しては、ある程度しっかりと行う必要があります。
特に実印に関しては、契約時等に使用しますので、中には印鑑を見て、相手を見極めるという人もいますので、そういった面を含めて購入の際の参考として下さい。
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銀行印の失敗談
2011/12/25 日 12:39:17 by admin
私の銀行印の失敗談です。実は、去年の7月に結婚しました。結婚生活は、順調で、今年の初めに妊娠し、先月に無事出産もしました。ただ、その中ではいつくか失敗談もあります。
そんな中の1つが銀行印の失敗です。私は、結婚した際に名字を旦那のものとしました。その際に、実印、銀行印、認め印等すべての印鑑を買い換えました。その際に、すべての手続きをしたと勘違いしていたのです。それは、前のアパートが手狭となり、引っ越しを行う際に起きました。引っ越しの荷物を片づけていると、出てきたのです。
20万円弱の入った通帳が。もちろん、銀行印は前の名字でした。結果としては、事情を話して、証明証等にて対応はしてもらう事ができました。これから、結婚をお考えの皆さんは注意して下さい。
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大切に使っている印鑑
2011/11/29 火 20:43:49 by admin
私は、かれこれ20年近く付き合っている印鑑があります。
それだけ長く付き合っていると正直、いって文字もダメージを受けていて名字を確認はできるものの、きれいではありません。
この印鑑をなぜ、使用しているかというと、祖父の形見だからです。
私の祖父は私が、小学6年生の時に亡くなりました。
幼心でも、いつも一緒にいた祖父の死は、ショックを受けた事を覚えています。
それからの付き合いです。
祖父はその印鑑を仕事で使用しており、立派な象牙の印鑑です。
やはり物が良いのでしょう。
今でも、しっかりと我が家の認め印として、がんばってくれています。
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実印、銀行印、認め印・・・
2011/10/24 月 10:54:05 by admin
『実印、銀行印、認め印・・・・』皆さん、これらのハンコについて違いは何といわれて、しっかり違いがわかる方はどの位、いらっしゃいますか。
なんとなく違いは、わかるけど、という方がほとんどだと思います。
まずは、『実印』とは、自分自身を証明するハンコです。
使用する事が多いのは、土地の契約書や車の契約書など、大きな契約をする際に使用します。銀行印については、皆さん、銀行等で使用するハンコの事です。
では、最後の『認め印』ですが、これは、宅配などの受取書などに捺印するハンコの事です。
これに関しては、シャチハタを使用している方が多いのではと思います。
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認め印はどうしてそう呼ぶの?
2011/9/14 水 22:20:10 by admin
印鑑の呼び名は大きく分けて、実印、銀行印、認め印となります。
印鑑登録をしている実印、銀行で使う銀行印、じゃ認め印と言うのは、それ以外の者ということです。
呼び名については、印鑑を押すということは、私はこのことについて認めましたよという印と考えて良いでしょう。
荷物を受け取る際にも、確かに○○が受け取りましたということですし、回覧板のようなものも、見ましたという印ですね。
ですから、存在としては実印や銀行印のように重たいものではありませんが、自分という存在を印に記すわけですから、一応は対して存在なのです。
むやみに押すものではないですしね。
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印鑑供養
2011/8/22 月 17:30:23 by admin
供養というのは何も人間だけのものではありません。
長年使いなれたものを無碍に扱うのではなくご苦労様でしたという
感謝りの意をこめてしかるべき“処分”をすることを言います。
印鑑も同様に、ずっと使っていて、欠けたから捨てるのではなく、
お寺などで催す印鑑供養をすることができます。
一部の寺でしか扱っていないことですが、今お使いの印鑑が壊れたら、
ゴミ箱ではなく、印鑑供養をすることをおススメします。
そうすることで、その印鑑に感謝の気持ちを込めることができます。
使い捨ての時代ですが、印鑑には散々お世話になったという
気持ちもあるのではないでしょうか?
印章屋で取り扱っているところもあります。
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筆軸印とは?
2011/7/13 水 11:06:25 by admin
鎌倉時代にできた筆軸印は、役人が記録確認のために使っていました。
筆の先に墨か朱をつけて捺したものです。
筆の先の加工は一切なく、ふつうの筆のまま使われていたもので、
効力があるものではなかったようです。
捺印する方のクセがでて、それらしい印章に見えたと言われています。
だいたい江戸時代半ばまで続けられていたものでした。
一般庶民にはんこ文化がない時でしたから、このような形~始まったとも言えます。
このあとに、それまで上流階級だけが使っていた印鑑が、
一般市民にも広く伝わるようになってきたのです。
筆で印鑑のかわりということは、サインのようなものですね。
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印鑑じゃないけれど、可愛いスタンプ
2011/5/27 金 14:45:03 by admin
スタンプで、ちょっとしたものにぺたぺた押せるスタンプタイプの印鑑(?)があります。
印章は名前に限らず、自分に良く似た似顔絵やマークといったものです。
印鑑と言うよりは目印で、オフィス内での自分の持ちモノにぺた、子供も持ちモノにぺたというものです。
遊び心たっぷりの可愛いスタンプは、オリジナルなモノを作ることができます。
顔の組み合わせは40万通以上ありますから、2つと同じものを持つ方は少ないでしょうね。
印鑑ではありませんが、可愛いスタンプをオフィス内で遊んじゃおうという方にはぴったりです。
使用する時には上司のOKをとってくださいね。
頭の固い方なら、怒られちゃうかも?
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他人の印鑑はご立派
2011/2/27 日 20:42:01 by admin
印鑑の文字をよくご覧になったことはあるでしょうか?○○書体というようにいろいろな種類があるのです。いかにも印鑑ですという表情のものもありますが、その中でも筆文字ふう、勘亭流風と見た感じが全く変わります。自分の印鑑は普段から見慣れていますからそうも感じないのですが、たまに他人の押した印鑑を見て、なんだかご立派と思うことはありませんか?一緒に並べるとなんだかみじめと思われる方もいますが、決してそんなことはありませんよ。印鑑ですから。他人の文字はよく見えるんです。それなりの文字ってありますからね。
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銀行印のお話
2010/12/18 土 12:52:24 by admin
銀行印とは口座を開設するとき等に銀行へ登録する印鑑で、金銭に関わるため、とても重要な印鑑です。
大切な預金を守るためにも、通帳やカードと一緒に保管しない事、また実印や認め印とは分けて使うのがおすすめです。
街角で100円などで売られているハンコでも登録はできますが、偽造防止のためにも、実印同様手仕上げの印鑑をオーダーされるほうが良いでしょう。
認め印等と区別しやすいように、一般的な縦彫りのレイアウトだけではなく、銀行印は横彫りで作られる方も多い印鑑です。
最近ではお子様用にかわいい印鑑も多くありますので、お子様の口座を開設されるときにはそういった印鑑を銀行印にして、将来通帳と一緒にプレゼントすると喜ばれます。
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